仕事用印鑑、私の場合はこう使う

はんこイメージ

職場で使う自分の苗字の印鑑は3種類持っています。
実は用途別にしています。

一つは朱肉の要らないシャチハタのタイプで、一番多く使っている印鑑です。

社内の書類や郵便物の受け取りなど、様々な機会で使います。
社会人になってから、ずっとこの印鑑は愛用しています。

少々古くなってきましたが、時折インクを補充して使っています。

もう一つは、シャチハタではなく、朱肉を使って押すタイプの印鑑です。

押す対象によっては、シャチハタ不可ということがあるので、両方持つことはわりと自分の中では普通のことです。

特に契約書や申込書といった用紙に使います。

ただ、このタイプの印鑑は朱肉をいちいち用意するのが面倒だなぁ、と正直思っていたので、思い切って朱肉付きの印鑑ケースを買いました。
これならすぐに押せるので、便利です。

そして最後の一つが訂正印です。

滅多に使う機会はないのですが、やはり持っておいてよかったです。
記入欄がたくさんある用紙のたった一箇所の間違いのために、全部書き直すのは大変なので、訂正印は役立ちます。

訂正印は上司が使っているので、それを見習って購入することにしたんです。
厳しい上司なので、訂正印持ってません!とは言いづらいため。

これら自分が持っている3種類の印鑑たちは、いつもデスクの定位置に入れています。

バラバラにならないように、小さい収納スペースを定めています。
これからも長く使っていくであろう印鑑なので、紛失することのないように気をつけて使用しています。

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