業務日誌にも印鑑を押しています

はんこイメージ

夜勤ありの交代制の仕事をしています。

その日の仕事のラストに業務の報告や連絡事項を日誌に記入します。

どんなお客様が来たか、混み合った時間はあったか、などを記入します。

その日の仕切り役を任される時は、売り上げの報告も記入しなければなりません。

業務に追われて疲れきっていても、業務日誌の記入なしには帰宅できません。

記入後は自分のハンコを押します。
このハンコを押す瞬間に、自分に「お疲れ様」と心の中でつぶやいています。

私にとっては、このハンコが一日の仕事の完了印です。

夜勤の時は、帰りが日中なのですが、どんな時でも日誌への記入とハンコを押すのは欠かせません。
交代制なので、次の時間帯のスタッフへの伝達は正確に行なう必要があり、ハンコを忘れてしまうと、誰からの報告なのか分からなくなります。

そういう意味でも日誌のハンコは重要な役割を果たしています。

以前は業務日誌にハンコの欄がなかったので、手書きで余白に苗字を書いていました。
名前を書かないスタッフもいて、統一性がありませんでした。

その後、業務改善の一環としてハンコを押す欄が登場し、今に至ります。

ハンコ欄があったほうが気が引き締まるし、しっかり記入しなきゃ!という気持ちになります。
おかげでモチベーションも保てます。

押し忘れがあれば、お互いに声をかけたりして、スタッフ皆でより正確な業務を行なっていこうという前向きな気持ちが芽生えてきています。
私にとっては、今や仕事でのハンコは欠かせないアイテムであり、これからも愛用し続けると思います。

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