業務日誌にも印鑑を押しています

はんこイメージ

会社によってはスタッフ一人一人に業務で使用する社内用はんこを支給しています。
私はそのような会社に勤めています。

これはなぜかというと、全員のはんこの形や大きさ、そして字体を統一するためです。

数名が捺印する用紙だと、大きさが揃っていれば見栄えがよいです。
社内で使う用紙にはこのように支給されたはんこを使うという会社の規則になっています。

よって、社内で使う用紙は押印欄が統一はんこがぴったり納まるサイズです。
お影で、はみ出して押してしまう者がいません。

入社して数ヶ月の研修を終えると、部署の上長からこの社内用はんこを渡されるのですが、この瞬間が感動なのです。 ようやくスタートラインに立てた嬉しさでいっぱいになります。

今も新入社員がはんこを渡される姿を見ると、自分の入社時を思い出します。
社内業務用のはんこと、それ以外に使用するための印鑑。

この2種類が私の仕事で欠かせないはんこ達です。
失くすわけにはいかない大切なはんこです。

愛用して数年経ちましたが、まだまだ綺麗です。

あと何年使っていくのでしょうか。

これからもこれらのはんこは私の相棒であることは間違いありません。

上司のはんこには、大事に使ってきた証がありました。
それははんこのボディーに入社年月日を彫っているからです。

年月日の溝は黒ずんでいましたが、むしろその使い古している感じが、長年の勤めを物語っている気がしました。

印鑑は自分を写し出すものである、という言葉を聞いた事があります。
上司のはんこはまさにその通りです。

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